コツ通りを左に入り、南千住仲通商店街を進みます。
この商店街は、シャッターを下ろしたままの店舗が目立つ。 |
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銭湯「大黒湯」 |
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こだわりとうふ工房「大倉屋」さん
人気はトウフハンバーグ。買いましたよ、
これとおからドーナッツ。ハンバーグは、なかなかいけます。
後で、工場の見学をした。工場は素盞雄神社の手前にある。 |
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日光街道に出て少し三ノ輪にもどると「投げ込み寺」(浄閑寺)
投げ込みの由来はマウスオン |
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「円通寺」
1868年の上野戦争時の弾痕を残す「寛永寺」の黒門
放置されていた障義隊士の遺体を円通寺の仏磨和尚が火葬、円通寺に合葬した。
その縁で、ここ円通寺に黒門が移された。
マウスオンで境内 |
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日光街道を千住大橋のほうに進むと、分岐したここに出ます。
ここは、「下谷通り」で旧日光街道筋にあたります。
マウスオンで説明板 |
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こだわりとうふ「大倉屋」さんの製造工場見学
元銭湯だったそうで、壁の絵が名残を残している。
水の使い勝手が良いとの理由で銭湯跡を工場にしたそうだ。
豆腐の製造工程を説明していただいた。 |
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下谷通りをさらに進むと素盞雄神社 神社の狛犬
境内は広く、神楽殿や立派な神輿庫など建物も多かった。
神社由来はマウスオン |

素盞雄神社の絵馬はこんなふうに
この大銀杏は幹の周囲3.3m、高さ30m |
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神社から日光街道に出て千住大橋を渡ります。
最初は1594年架橋、隅田川最初の橋で
200mほど上流にあった。その後何度も架橋
、改修を重ね、現在の位置になった。
現在の橋は関東大震災後、復興事業として1927年架橋
渡ると足立区になります。 |
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| 松尾芭蕉が奥の細道へ行くために、ここまで船で来て出立していったという場所、橋の左下にあります。 |
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橋を渡りきってすぐを左に入ります。
「橋戸神社」 ここには伊豆長八の鏝絵があります。
レプリカが本殿わきにあり、オリジナルは内部に収蔵。 |
 橋戸神社の跳ねきつね |
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伊豆長八の鏝絵レプリカ |
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| 足立区側の橋のたもとにある「矢立初めの地」碑 ここは小さな公園になっていてトイレもあります。 |
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| 公園から正面を見ると、松尾芭蕉像が…。 |
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同じ側に「足立市場」 新旧日光街道はここで分岐。
東京都に3ケ所ある中央卸売市場のうち、 唯一の水産物専門市場で 昭和20年2月に開設。いわば千住の魚河岸である、 |
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道路を横断して旧日光街道へと進むと「元やっちゃ場」でありました。
やっちゃ場とは青空市場のことで、問屋の威勢のよいセリ声が「やっちゃやっちゃ」と聞こえてきたことからその名が付いたとされている。古くは戦国末期に始まり、江戸、東京に青果物を供給する一大市場であったが、太平洋戦争勃発で閉鎖となった。
と書かれている。 |
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この通りは、手作りの看板、説明板が多く、とても好感が持てる。 |