神田川〜日本橋川  
  

まづ 隅田川〜神田川 です
08/07/17 曇りのち晴れ 勝どきマリーナ〜隅田川〜神田川〜日本橋川をエレクトリックボートでめぐる

NPO法人「あそんで学ぶ環境と科学倶楽部」と千代田区の事業

10:00マリーナに集合しコース説明や注意を受け、ウエストポーチのようなライフジャケットを着用し、12人乗りの
電気ボートに乗船。
このエレクトリックボートは、千代田区に本社を置く「○塚商会」という企業の会長さんからの寄付によるものでした。
6個搭載のバッテリーは、100Vで12時間充電することにより、8時間走行可能だそうです。
静かなほんとうにエコロジーなボートでした。
普通の水上バスが入らない、神田川、日本橋川が楽しみだった。
外堀通りの下にあたるわけだが、水上からはどう見えるかなどとわくわくしながらの行程でありました。
期待にたがわず、内容の濃い体験ができました。季節により風景も変わるので春に又乗船したいです。


予約が必要
NPO法人「あそんで学ぶ環境と科学倶楽部」 http://enjoy-eco.or.jp/ にどうぞ

神田川・日本橋川の橋の詳細は外堀をゆくシリーズで触れています。


集合場所かちどきマリーナ近くの東陽院には十辺舎一九の墓があります。
マリーナで資料をもらい、注意事項やコースの説明を受ける。
今回の参加者は5名でした。
桟橋、船にいる間はライフジャケットを必ず着用するようにとのことでした。
出発時のお天気はうす曇り、丁度いいかも。
隅田川に出て勝鬨橋の下 中央、をくぐります。
太い溝に見えているのは橋開閉の位置。
水上バスは橋の両端を運航しています。
亀島川入口水門です。
中央区明石町ポンプ場 料亭「治作」
海抜ゼロメートルのランドマーク
霊岸島の潮位を6年間測定し、平均海面を決めた、
明治17年のことでした。
中央大橋 最も新しい橋、平成6年架橋
永代橋 最初は深川の渡しに代わり698(元禄11年)架橋
震災復興で1928年架橋
豊海橋(とよみばし) 最初は元禄11年
震災復興で1928年架橋、日本橋川最下流の橋
隅田川大橋の上は首都高速道路、下段は一般道路
1979年架橋
隅田川大橋の下に表記された過去の水害時達した水面
一番上は伊勢湾台風時の水面、その高さに全員ほぉ〜!。
読売新聞社ビル 面白い形。 清洲橋 上は清洲通り 震災復興で1928年架橋
清洲橋を越えてすぐ右手の小名木川入口
「芭蕉庵史跡公園」
小名木川に入り、萬年橋をくぐり、隅田川方向を見る
この方角は、富士山が望めたそうです。
赤い両国橋 最初は1661(寛文元年)架橋
1904年架け替え、震災復興で1928年架橋 
柳橋からいよいよ神田川に入ります。
入ってすぐは、舟宿の持ち船が係留されている
浅草橋、左衛門橋あたりまで、不法係留のボートや、遺棄舟がかなり見られた。
ふさがれた窓
昔の神田川は水質汚染が深刻で、かなりくさかった。
結果、このように川に面した壁の窓は塞がれていた。
美倉橋 
美倉橋の次和泉橋を越えると「和泉橋防災船着場」
災害時における川からの支援を期待できるものとされるが・・
ふれあい橋
「柳原神社」江戸時代この堤では古着屋が繁盛していました。
柳原神社はおたぬきさんでも有名。
重厚な「万世橋」
神田川はこのように水面と橋高の差が少ないので、防災
船着場を大型船が使用することは無理と思えるのだ。
なお平成16年末までに50か所設置完了とのこと。
昌平橋脇の「お茶の水分水路」
    1962年架橋のガーター橋には総武線が走る
    川の両側が台地となってきます。
地上を走行する地下鉄丸ノ内線 四谷です。 モダンな感じの聖橋
聖橋とお茶の水橋との中間くらい
春は湯島聖堂側が桜でとてもきれいになります。
左御茶ノ水駅と前方お茶の水橋
緑がとてもきれい。
生物も数多く生息 カメ、カニ、水鳥など・・。
浄化が成功した証しでしょうね。マウスオン
ところどころ、放水路があり、増水した場合氾濫を防ぐようになっている。この下に入ってくれました。少しかび臭かったけれど水が臭いということではありませんでしたよ。マウスオン
水道橋 後楽橋 東京ドームに近い
都清掃局三崎橋ごみ中継所 
右上の□からごみが船に落とされる。
そのごみは羽田沖中央防波堤 最終処分場に運ばれます。
2連の運搬船で4〜5回/1日(およそトラック40台分)運ぶとのこと。
千代田区・文京区・中央区のゴミです。
小石川橋手前で分岐を左に。
新三崎橋のところは3っつ橋が見えた。
JR線・三崎橋・新三崎橋ですね。
新三崎橋防災船着場から上陸、お昼の休憩1時間
意外とコンパクトなボートです。
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ごらんいただき、ありがとうございました。