安食(あじき)駅から歩こう    

2012/11/03 晴れ 約9.4km 約5時間(約2.5時間)
経路:新宿〜北千住〜安食  ¥1050X2
コース:安食駅ー安食台ー里山見晴台ー龍角寺ー房総のむらードラムの里ー岩屋古墳ー坂田ケ池総合公園ー下総松崎駅
トイレ:安食駅・龍角寺・風土記の丘資料館・房総のむら・坂田ケ池総合公園・下総松崎駅
コンビニはコース上に見かけなかった

帰路は隣の成田まで移動しそこから帰宅。
都心から千葉方面は少し不便に感じる。西のほうは京王線やら西武線やらがJR以外に運行され比較的移動し易いと思う。
今回は東京メトロ千代田線北千住駅から成田線乗換で安食着、約2時間ほど。
「日本最大の方墳、岩屋古墳」を見るというのでわくわくしながら参加。
10:19 安食駅 異色の名前ですわね
隣の駅名も読み方が・・・しもうさまんざきですって
安食台というあたりです
11:02 栄町役場の前を通り”けやき通り”です 人家がまばらな田園地帯 こんもりしてるのは古墳でしょうか
立派な水路にかかる橋は名前がありました 11:30 浅間神社 山道に入ります
里山見晴らし台に向かいます
「白鳳道ふれあいの道」里山との標識あり
見晴らし台入り口 ここからかなりある
11:45 「里山見晴らし台」からの眺望 
まったく名前の意味をなさなかった
12:14 日枝神社本殿町指定文化財
1672年建立、説明文はマウスオン
12:19 「関東ふれあいの道」から白鳳道への入り口 12:34 龍角寺に残る宝篋印塔の列 両側にある
宝篋印塔(ほうきょういんとう)は供養塔の1種とのことらしいけれど1箇所にこのように多数あるのは珍しいのでは?
刻まれた文字が風化する前に拓本をとっておくといいと思うけれど。
ご本尊「薬師如来像」は国重要文化財

龍角寺石段にあった石碑
古刹龍角寺伽藍の配置図はマウスオン 天明五巳年願主酒直村と読めます 
酒直は字で因幡郡栄町酒直(さかなお)と残っています
因みに天明飢饉は天明2年〜5年まで続きました、飢饉終焉のお礼でしょうか
天明5年とされる鳥居とかこの種の石碑とか各地に見られます
天明5年は1785年第十代将軍家治の治世中でありました
12:59 籾殻を燃しています
どこか懐かしい風景
山道に出たり入ったり
13:05 岩屋古墳「浅間山古墳」
石段を登ります
浅間山古墳は龍角寺古墳群中最大の前方後円墳、貴重な遺物多く出土、千葉県指定有形文化財とあります
13:10 この道は・・・ 13:13 ということです。
13:14 浅間古墳を過ぎると龍角寺古墳群の地帯に入ります 右も左も古墳、古墳。古墳には必ず識別番号とサイズが表示されています
13:19 「風土記の丘資料館」
この辺りは風土記の丘といいます
13:21 「房総のむら」に向かいます
13:24 房総のむら
短いお堀では平底舟の体験ができます
13:25 むらの街道筋は体験型の工房になっている
13:36 なぜかチンドン屋さん 
記念写真希望殺到で、もてもてでした
13:47 鍛冶屋、版画など実演が見られます
村の端には食べ物屋が集まり、イス、テーブルの設備があって食べることができます
14:48 岩屋古墳日本最大の方墳
人がいる位置に入り口、5・6人くらいづつ見学に入る
解説付き無料です
14:53 岩屋古墳内部 横穴式石室石材は筑波山系片岩
貝殻をいっぱい含んだ片岩で海底の隆起がうかがえる岩だった
上空からの俯瞰画像ポスターマウスオン
15:02 重要文化財「旧学習院初等科正堂」
明治32年建築、昭和13年因幡郡遠山村小学校に下賜、昭和48年重要文化財指定、同年千葉県に寄贈される。昭和50年現地に移築された
15:05 坂田ケ池総合公園に向かいます
円墳のオブジェかしらん、何の説明もなかったような・・・。
15:07 水面は約5haだそうだ 鵜に見える鳥が来ていた 15:19 池の真ん中の橋を渡るとキャンプ場だった
家族連れが多く来ていた、子供が自由に声を上げたり走り回ったりで、いい感じ。
15:41 キャンプ場から駐車場に出ると駅まで1kmとあった
もぅ、ここからは300mだわ
15:45 下総松崎駅(しもうさまんざき)
自販機しかありません 
隣の成田に移動して速い電車で帰宅

   HOMEへ   歴史散歩indexへ   PAGE TOPへ

ごらんいただき、ありがとうございました