浅草伝法院通り  2006/02/05

2006/09/04撮影分を追加、さしかえ

伝法院通りは、雷門から続く仲見世どおりの終点あたりから左に入ります。右は仲見世柳通りといいます。
伝法院通りの終点は、六区通りの始まりです。
伝法院通りは、台東区のHPによれば、東京都の地域連携型モデル商店街事業の指定を受け、さらに商店街で締結した台東区景観まちづくり条例に基づく景観協定も、台東区から第1号として認定され、江戸まちづくり景観整備事業を実施していくことになりました、とありました。



おなじみ、雷門からスタートしましょう。
雷門は、八脚門で、度重なる火災に見舞われ、現在の門は1960年(昭和35)に再建されたもの。切妻造の高さは11.7mあります。
門の両側には、風神・雷神が仁王立ちしています。

雷門の前には「KOBAN」があります。 雷おこし本店とあるお店の作りも凝っています。
風神と雷神の裏側、ですが・・。
雷門の大提灯は、この方の寄贈でした。 提灯の下側、寄贈銘がある部分を下からみたところです。木彫りの龍でした。これいいですねぇ。
仲見世は観光客でいっぱい。

ここから伝法院通りが始まりです。

この立て札があります。
伝法院通りは、仲見世通りより道幅があり、アスファルトではないので、足の感触がいいのです。
看板、天水桶、火の見櫓、シャッターの絵。
おもしろかったです。

伝法院です。
ねずみ小僧の触書ですね。 火の見櫓があります。半鐘も見えます。
浅草公会堂のガレージ

まんまと千両箱をせしめたねずみ小僧が逃走中です。
マウスオンでズームアップ
火の見櫓です。
ハシゴは、下まであったほうがいいような気がしますが・・。
通りの両側に一ヶ所づつ二ケ所にありました。

番屋と天水桶。
人力車が動くアドとは、知りませなんだ。
ここから六区通りが始まります。 伝法院通り、六区通り側からの入口です。
いやぁ、楽しかったです。

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ごらんいただき、ありがとうございました。