等々力渓谷  2006/05/31

等々力渓谷への行き方:東横線渋谷〜自由ケ丘、大井線乗換、等々力下車等々力のいわれGO
世田谷百景のひとつ。世田谷区用賀から多摩川にそそぐ谷沢川下流の約1kmの渓谷を区が公園として整備したもの。遊歩道があり、渓谷そのもの。都内にこんな場所があるなんて驚きです。
写真を撮りながら、不動尊にも登って、約45分ほど。日中は暑くなりましたが、渓谷は涼しく、せせらぎの音はやすらぎでした。


東急大井線「等々力駅」
渋谷方面からの場合、左に出ます。
歩道に、こんな案内板がある。わかりやすいのだ。
1〜2分でここに着きます。階段をおりると・・ これはゴルフ橋、の下をくぐりぬけます。
標高差は10m、川が多摩川に注ぐ手前まで、約1kmを歩くのです。
湧水のところは、すのこがあるが、滑りやすいので、要注意
大きなここちよい水音がする。両側から木が迫りトンネル状態。、上は環八のはづ、通行の音は聞こえません。川面に時々陽光が反射します。マウスオン
歩道にせり出す木の根、どこかしら、熱帯を連想する。 「玉沢橋」の下をくぐります。上は環八。
谷沢川は左手になります。 この階段を上がると、「野毛大塚古墳」。
左に橋を渡ると横穴古墳があります。小公園のようになっていてトイレ、ベンチなどがある。 「等々力渓谷横穴古墳」は一ヶ所。中心はガラス張りであったが、のぞいても判別し難い。
断面図イラストはマウスオン、クリックで説明板
遊歩道は自然に、等々力不動尊の「稚児大師堂」に入って行く、お線香の香りがしてきます。 上を見れば、紅いモミジがありました。
稚児大師堂の手水、脇には「飲用の場合は必ず煮沸してから」の注意書きがあった。水汲みに来る人もいるのだ。 「利剣の橋」、渡ると左手が「不動の滝」右手はお茶屋さん、真ん中は不動尊への階段です。
不動尊への階段、急登ですね。帰路にのぼりましょう。 日本庭園に行きましょう。一般住宅がちらほら見えてくる。
2005/04/07等々力不動尊の向かい側斜面に開園。地形・植生とも、等々力渓谷そのものを残そうとしている。
図面下の、「かぶき門」から入りました。 見学路はきちんとしていて、見学者が逸脱しないよう、あちこちに「通行禁止」がしてあった。

トキワツユクサ、群生していました。
今回はじめてであったのだ。
クスノキとありました。立派です。
日本庭園は、樹木が多いのですが、下に目をやると、野草がありました。
ヤマブキでしょうか キユウリグサ ミドリハコベと思います
ヤブガラシ?かな おなじみドクダミ サツキかツツジか?
遊歩道に出た。石垣の上が日本庭園 不動尊に行きましょう。利剣橋を渡ると、左に稲荷大明神。正面には2体の仏像がありました。
お稲荷さんの右手は2本の「不動大滝」、落下水の水音は大きいが水量は少なかった。
滝の上におられるのは不動明王さまでしょうか。
お茶屋さんの手水。龍の口から水が出ている。甘味、抹茶などがあり、¥500くらいから。
階段途中に「役の行者神変窟」。 程なく「展望台」
等々力不動尊、本殿。 同参道。門の外は環八。門を出て右側に駐車場あり。
戻ります。階段を下り帰路につきます。 水辺を渡れます。一部水辺を歩けます。マウスオン

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ごらんいただき、ありがとうございました。